日本製・炊飯器

日本人の主食であるお米を炊く炊飯器は、やっぱり日本製にこだわりたいですね。

炊飯器は、象印・三菱電機・タイガー・日立・パナソニックなどの大手メーカーの製品が人気があり、現在は「圧力IH式」のものが主流となっていますが、色々な機能のついた新製品も各種販売されています。
※アイリスオーヤマは日本の企業ですが、家電製品は海外の工場で生産しているものもあるので、ご確認ください。

日本製炊飯器は、不思議なことに中国人旅行客のおみやげとして、大変な人気があるそうです。日本製の炊飯器の品質が良く、なかなかこわれないというのが理由だそうですが、何よりも炊きあがりがおいしいのも大きな魅力ですね。

炊飯器を選ぶ際のポイント

炊飯器は加熱方法により、マイコン式・IH式・圧力IH式・ガス式に分けられます。

長年、変わらぬ人気を維持しているマイコン式は、内釜の底に設置されたヒーターで加熱することでお米を炊き上げる方式で、構造がシンプルなため手入れが楽・価格が安いなどのメリットがあります。

IH式は、IHコイルによって内釜全体を均一に加熱するため、マイコン炊飯器よりは火力が強く、お米全体に熱が伝わりやすいので、炊きムラが発生しにくい・炊飯量が多くてもおいしく炊けるという特徴があります。

現代の主流となっている圧力IH式は、IH式と同じくIHコイルによって内なべ自体が発熱する上に、炊飯時に釜内に圧力をかけるため、100℃以上の高温でお米を一気に炊き上げることができ、お米本来のおいしさが引き出せるという特徴があります。

しかし、圧力IHタイプの炊飯器は価格が高めになっています。
マイコン式・IH式の炊飯器でも、最近はさまざまな改良が加えられ、低価格ながらおいしく炊けるものが数多くあるので、炊飯器を選ぶ際は購入者のレビューなどを参考にしてください。

また、近年では電気よりも強い火力で短時間に炊き上げる家庭用の「ガス炊飯器」も人気になっています。
設置場所が必要ですが、1000℃を超える高温で一気に過熱するため、かまど炊きに近いふっくらとした甘くおいしいご飯を炊くことができます。
ガス炊飯器のメーカーとしては、リンナイ・パロマが良く知られています。

炊飯器を選ぶ際には、炊飯容量も確認しておきましょう。
家族の人数や一日に食べる量、何食分炊くかによっても必要な炊飯器の容量は違ってきます。

1~2人暮らしなら3合炊きで間に合うかもしれませんが、家族が3人~4人なら、5.5合炊きを目安にしてみてください。

家族が5人以上だったり、お弁当を作ったり、お客様を招いて一緒に食事をする機会が多い場合は、より大きな8合炊きや一升炊きが必要になるかもしれません。

日本製・炊飯器の通販情報

日本製炊飯器は、色々なショップで扱っていますが、同じメーカーのものでもショップにより、価格に違いがあるようです。また、別途送料が必要なものと送料込みのものとがありますので、購入時にはよくご確認ください。

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