日本製・国産のおすすめ品をご紹介しています

会津漆器

会津漆器

会津漆器(あいづしっき)は、福島県会津地方に伝わる伝統工芸品の一つで、400年の歴史があります。会津漆器には、お椀、杯、茶托などと「丸物」と重箱、お盆、文庫などの「板物」がありますが、いずれも堅牢で漆を塗り重ねた独特の光沢が大きな魅力となっています。

会津漆器の歴史

会津漆器は、国の伝統工芸に指定されていますが、漆器の本格的な生産は、16世紀末に会津の領主になった蒲生氏郷が、近江国(今の滋賀県)から木地師と塗り師を招き寄せたのが始まりとされています。その後、17世紀には会津塗の技術は飛躍的に進歩を遂げ、会津藩政時代には、中国やオランダなどへも輸出されました。

幕末の戊辰戦争(ぼしんせんそう)時には壊滅的な打撃を受けましたが、明治の中期には復興を遂げ、会津漆器は日本全国にその名をとどろかせるようになりました。
400年の伝統の技を守り続けている会津漆器は、現代日本でも全国に多くのファンがおり、贈答品としても選ばれています。

会津漆器の通販情報

伝統工芸品である会津漆器を通販で購入することができます。贈答品などもインターネットから注文できますので、ご利用ください。

●会津漆器 一覧(楽天市場)

●会津漆器をヤフーショッピングで見る



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【その他の伝統工芸品】
加賀友禅水うちわ麦わら帽子

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional